代表者ごあいさつ

長谷川 和仁 プロフィール

資格

二級建築士

既存木造住宅耐震診断・改修「一般診断法」受講修了者

福祉住環境コーディネーター二級

所属

大阪府建築士会

 

ごあいさつ

「どうして最初の話と違うの?」

これは住宅系の仕事をしていると時々耳にする施主様の言葉です。

起こるべくして起こる交通事故みたいなもので、そんな環境に疑問を持ち始めたのが起業のきっかけです。

ところでどういうシチュエーションでの出来事なのかおわかりでしょうか?

答えは伝言ゲームのスタートとフィニッシュは答えが違うことが多いということです。

例えば、「6帖の部屋のフローリングを色変更して、クローゼットの棚も4段に変更して、電気のスイッチも移動してほしい。」

と、施主様が要望されると、こんなルートで伝言ゲームが始まります。

施主様→営業→監督→現場の職人。これが最短ルートです。

これがハウスメーカーなどになると、

施主様→ハウスメーカー営業→ハウスメーカー監督→下請け工務店営業若しくは代表

→下請け監督→現場職長→現場の職人。

少しの事でもここまでのルートを通ってしまいます。

もちろん、ミスが起こらないように気をつけているのですが、どうしても変に伝わったりしてトラブルの原因になることが多いのです。

伝言ゲームが正確に伝わらないのは周知の事実です。それを回避するために図面などがあるのですが、そこまでに正確に伝わっているのかも疑問です。伝わっていないことも実際にあるのです。

当事者が仕事をさぼっているわけではないのです。(中にはさぼっている人が原因もありますが。。。)人間だから起こるのです。

「じゃあ、現場の職人に直接言えば解決するじゃない!」

大正解です!伝言ゲームは回避されます!

これができればいいのですが実は建築業界ではタブーなのです。

その理由は、「責任問題」勝手に職人が工事して不具合があれば誰が責任をとるのでしょうか?会社は責任なんてとってくれません。勝手に職人がやったことだから。。。

それと「金銭問題」お客様から頂いた金額は基本的には職人には秘密です。会社がどれだけの利益を得ているかなんて知られたくないから。。

じゃあそれができる会社をつくりたい。

小さくてもいい。

むしろ小さい会社じゃないとできないんじゃないか。

そんな考えで起業し奮闘しております。

まだまだ力不足で、本当にやりたいことの1%も出来ていません。

会社が大きくなってもこのシステムを維持していくことも使命です。

少しずつ前に進んで行きたいと思います。施主様のお役に立てる、「身近な職人工務店」を目指して、これからも努力を続けていきたいと思いますので、どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

  

          

                     はせがわ工務店代表

                        長谷川 和仁

 

 

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